Diary

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♪コスモス♪
2008.10.30(木)☆‥ドライブ‥☆

一週間ほど前から様子を伺っていた、せっかく出かけるのに雨はかなわんしね
やっと飛騨北陸方面に晴れマークが出たので決行。

朝5時出発、知多半島から高速で行くものとばかり思っていたが
以外や産業道路を通り名古屋市内も町の中を走り
一宮インターから東海北陸道に乗る。(6:37)
知多半島道路から一宮インターまで高速使ったら
30分程度で行けるのに一時間半かかった。

渋滞してるわけではなくスムーズに走ってもそれだけかかると言う事だ。
別に急ぐ旅でもないのでいいのだけどね。
高速乗ってすぐのSAで軽くラーメンの朝食。
意外と美味しかった。(7:10)

8:15、ひるがの高原SAで休憩、ちょっとした展望台からは
白山と大日ケ岳が望めた、
両方とも真っ白に雪をかぶっていた。
2年前の11月に来た時は雲りんで何も見えなかった。
白山スーバー林道の紅葉は今が見頃らしいが
今回はそちらには行く予定が無いのでちょっと残念。

8:37、荘川インターで降りる。


しばらく走ると御母衣湖沿いにドライブイン「みぼろ湖」がある、
夫の旧知の親友である喫茶部のマスターは具合が悪くて
お店にはいなかったが
奥さんと談笑しながらコーヒーを飲んで一休み
自宅で休んでいるマスターに一言お見舞い言って車に戻る

ドライブイン「みぼろ湖」の駐車場の隅に合掌造りの小さな家があった。
住むほどの大きさは無いので小屋なのかミニチュアなのかわからないけど
背景とのバランスが良く絵になる構図だったのでパチリ

御母衣湖=御母衣ダム・・・
このダムの脇に移植された歴史のある「荘川ざくら」かなりの老木巨木だ。
この桜の管理は電力会社の社員が責任を持って管理しているとの事。

秋の紅葉してる桜もきれいなのだがまだ早かったようだ。
でも全景が美しいね。

白川郷を通り越し、五箇山に・・
ドライブイン「ささら館」で赤カブをどっさり買い込む。
夫が心配する「そんなに買って売るつもりか」
そんな事言ってるけど、大好きな甘酢漬けにしたら
少しになっちゃうんだよ。
これでもお正月まであるかどうか・・・
心配後無用です。

御母衣ダム〜白川郷〜五箇山、この間は岐阜県、富山県の看板が変わる。
橋を境に岐阜県になったり富山県になったり・・
越中五箇山相倉合掌集落による、
ドライブも最後になるかもしれないので
強制的によってもらう(笑)
駐車料金を払ったら人数に関係なく集落に入る事が出来た。
確か昔は一人いくばくかの料金を払ったような気がするのだけど・・
記憶違いかな〜
運ちゃんは車で待ってるというので大急ぎで見て回った。
もっとゆっくりしてもいいのに気の小さい私なので・・・

国道156号線から国道304号線に分かれて五箇山トンネルに抜けると
かなり標高の高い所にでる、すばらしい紅葉の山が望めるのだけど
まだ早いので山々は青々としていた
手前にススキがありとてもいい眺めなんだけど
半月早かったかな・・・

今回は寄り道を沢山したのでもう12時を過ぎていた。

ここからは延々と下り坂、砺波へと進む。
国道304号線を何処までも進むと金沢に出るのだけど
今回は途中城端(じょうはな)から右折して砺波へと向かう。
道路沿いにはサルビアの花が植えられていてドライバーの気持ちを癒してくれる。
途中農産物の直売所により、特産物であるサトイモ「大和芋」を買う。
これが又美味しいんだな♪写真撮るの忘れたけど、

13:30、夫の目的である砺波にある回転寿司「キトキト寿司」
ネタが大きく新鮮で美味しい、
色々食べたいけどすぐお腹が一杯になるので
気をつけないと気持ちが悪くなる
夫と私の食べる種類が違うので半分ずつというわけに行かないのが残念無念
娘と一緒だと何種類も半分ずつ食べられるのだけど
今回は危険な運転になると思ったので誘う事はしなかった。
無事たどり着いたので誘ったらよかったと思えど後の祭りかな。


美味しいおすしを食べて満足気分で帰路へ・・
やっぱり高速には乗らず来た道を戻るのであったのだが
何度も通った道なのになぜか何の変哲も無い所で道を間違える
助手席の私がこのまま真っ直ぐでいいのにといってるにもかかわらず左折する
変に細い山道に入ってゆくのだった、その内どこかに出るだろうと言うが
結局行き止まりになってしまって(笑)戻る羽目に・・
何か面白いわい、この先も珍道中が続く。

五箇山を過ぎて白川インターから高速に乗り
温泉に入ってゆこうと決めていたので荘川インターの「桜花の湯」がいいと言うも
そこを通り過ぎて白鳥インターで降りる、
お気に入りの白鳥「美人お湯」に行くが運悪く休みだった
では、「郡上の湯」に行こうと言う事になったが
もう薄暗くなっていたので看板が見つけられなくて結局温泉は止めになってしまった。
いくらでも温泉はあるのだけど本来の夫の気性があらわれて
面倒な事はもうやめとなった。

で、郡上八幡のインターから又高速に乗り一宮インターまで一気に走る。
一宮インターから下の道を走り帰宅は午後8時だった。
今までに無い珍道中だったかもしれない。

2008.10.27(月)☆‥病院へ‥☆

特別無理な事をしてるとは思わないけど毎日の積み重ねで筋肉疲労か・・
ふくらはぎの異様な痛みがなかなか取れない。
さては肉離れの前兆かアキレス腱が弱って切れる寸前か、はたまた静脈瘤か・・
自然に治るものなら何も病院に行かなくてもいいのだけど、
突然肉離れなどになったらまともに歩けなくなる、
仕事に行けなくなるのが一番困るのだ。
静脈瘤の痛みがどんなものなのだろう・・・

夫の診察日だったのでついでに一緒に行って診てもらうも
はっきりとした診断は望めなかった。
レントゲンを撮ったが見えるわけが無いでしょと言いたい。
レントゲンで骨は見えるが、筋が見えるわけではないし、
もちろん血管が見えるわけではない。
悪い所は見当たらないだってさ、それって何か変でしょうが・・・

それで肉離れに心配がある事、静脈瘤の心配がある事を告げると
静脈瘤は専門が違うと言われた。
循環器系なのか血管外科なるものなのか・・・・
とにかくしばらく様子を見ましょうと特殊なシップ薬をくれた。、
何事もおこらなければいいのだけどね。

2008.10.20(月)☆‥食用菊‥☆

那須のとある道の駅(名前を忘れた)では珍しい物が一杯売っている
その土地ならではのものだから土地では
決して珍しいものではないのかもしれないけど、
私にとっては珍しいものばかり・・・
ビニールの袋にどっさりと入った食用菊一袋200円、安い!!
即買いだ、一袋しかなかったのが残念、
昨年はたしか二袋あった、あの時は同級生が買って帰った。
そんなに多いとは思わなかったが袋から出して花びらを摘んでいたら
結構の量があった。
お酢をちょっと入れてゆでて、おひたしにして食べた。
なつかしい味、美味しかった。
大分残ったので軽く絞って冷凍保存


2008.10.19(日)☆‥同期の仲間と「那須の会」‥☆

17〜18(金〜土)幼馴染との再会
それぞれ住む場所が違うとしがらみも無い性かとてつもなく楽しい
昔の話でもりあがる、年々盛んになる昔話、歳なんですね〜☆

お天気良好なれどロープウエーで那須だけに行く予定が渋滞で断念。
お天気が良いだけに土曜日だっただけに(笑)人出も多かったわけで・・・
又の機会に来るとしましょう。

温泉街に「温泉神社」があった、
この周辺はイオウのにおいがする。
鳥居の近くに以前は無かったはずと記憶する足湯、
誰でも自由に利用できるがちょっと気持ちが悪いかなと思ったり、
だって循環してる風にはみえなかったし、
水虫が移りそうな気がして使う気にはならなかった。


那須連山が全貌出来る公園でのんびりお花見、
コスモス、サルビア、ケイトウ、ハーブ
色とりどりの花が沢山咲いていた・・・




コスモスと那須連山、美女とサルビア






何時も案内してくれる那須住民の同級生には感謝です。
時には彼にのんびりとしていただく集まりも設けなくてはね。

2008.10.15(水)☆‥十五夜?‥☆

違うでしょ?自問自答、
お月様がまん丸だからと言って十五夜とは言わない。
今年の十五夜はたしか9月14日中秋の名月だったね。
次に十三夜と言うのがあるこれが10月11日

今日は10月15日、どちらにも当てはまらないけど
まん丸できれいな月だった
このお月様は登ってきたばかりの月だよ(17:19)
クレーターが見えるぐらい大きく見えた。


同じ時刻に西の空を見たら夕焼けだった。(17:22)

東の空と西の空の色がまったく違うのね、


2008.10.12(日)☆‥ブルーモーメント‥☆

聴きなれない言葉だけど、たまに見てる光景なのよね。
「ブルーモーメント」この言葉はつい先日テレビで知った。
普通の人はあまり関心が無いのでこの瞬間はあまり見てないかもしれない。
ほんの一瞬夜明けの瞬間日暮れの瞬間に鮮やかなブルーの空になる、こんな情景の事だ。
この写真はマンションの窓からの夜明けです♪


これが見られた時は空と一緒でほんの一瞬幸福な気持ちになる。

2008.10.6(月)☆‥久しぶりに‥☆

午後三時過ぎウチッパに行く。
体調があまり思わしくない、どうと言う事も無いのだが
何となく疲れが取れない。
ならば少し運動でもしたらいいのかもと思い出かけてみる。
伊豆ゴルフ以来始めてクラブを持ったので、思うように体が動かないような気がした。
飛距離も悪い、どうも気持ちよく打てない、
こんな時に沢山打っても成果は見られないだろうと言う事で100球で打ち止め。
でも行ってよかったかもしれない、少し体が軽くなったような気がする。

2008.10.3(金)☆‥遅かった‥☆

昼過ぎ思い立ち矢勝川のヒガンバナを見に行く
一週間前に満開情報だったのでもう遅い事はわかっていた。
お天気も良いしこの機会に行っておかないと後悔しそうだったしね。
童話作家新美南吉の「ごんぎつね」にちなんで地域の子供達が毎年
球根を植え続けて今では一万本を越えるそうだ。


土手一杯のヒガンバナは壮観だった・・・がしかし色あせてちょっと残念なり。
所々に出遅れたヒガンバナが主張して咲いていた。


2008.10.1(水)☆‥あや〜‥☆

月日の経つのが恐ろしいほど早い。
10月のたそがれ時じゃ〜☆


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