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2008.9.30(火)☆‥激辛ラーメン‥☆ |
夜7時から職場の棚卸。
6時半から説明、7時から棚卸、遊びに出かけるのは楽しいから
夕飯のしたくもルンルン気分で出来るが仕事となると憂鬱になる(笑)
ブリのアラのいいのがあったので大根と一緒に買ってきたが
さて作るには結構時間が掛かる3時過ぎから下ごしらえに入る。
6時には出来上がる。
テーブルに並べ、食べる時に暖めて食べるように言い残して出かけた。
棚卸は細かい作業なので結構疲れる、
8時半ごろ終わるといつもの仕事仲間でラーメンを食べに行こうと言う事になった。
かねてから評判の「屋台ラーメンに行こう」の約束が果たせると思っていたのに
残念ながら朝から雨が続いており屋台は休業だった。
またまた果たせない事になった。
では何処のラーメンにしようか・・・同僚の車でうろうろ。
台湾ラーメンが目に留まり、面倒くさくなってここでいいやね〜と言う事で入る。
はじめてはいる所だ。
激辛台湾ラーメンでも食べてみようか
おばんの仲間が激辛を食べてるさまもいような気もする。
刺激がほしいんだねダハハハハ
真っ赤なスープで見るからに辛そう、実際も辛かった。
でもけっこう美味しかったので満足で帰宅。
いつもの事だけど写真撮るのを忘れた。
相変わらず二三日前からの頭痛はやまない。
一箇所不特定にズキンと痛みが走る。
歯からくるのだろうか、いや耳かな、
それとも頭のどこかの血管が切れそうになってるのかなとか不安が募る。
単なる風邪の性さと自分に言い聞かせたり
どうにでもなれというやけっぱちの気持ちになったり。
激辛ラーメンを食べたし、仲間と楽しい会話も出来たし
明日はきっと治ってるさ。
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2008.9.28(日)☆‥愛しの君‥☆ |
朝テレビのなかからショッキングなニュースが流れてきた。
昨日(27日)ポール・ニューマン死去、83歳(現地時間9月26日)
☆
青春のひとコマが又一つ消えてゆく。
若かりし頃のポール・ニューマンが大好きだったけれども
上手に歳をかさねてこられて往年のポールニューマンも素敵だった。
「明日に向かって撃て」の挿入歌「雨にぬれても」はあまりにも有名・・・
映画に興味の無い人達も口ずさむ事が出来よう・・・
心からご冥福をお祈りいたします。
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2008.9.26(金)☆‥今夜のお客さん‥☆ |
部屋の中を何やら飛び跳ねてるものがいる
おっかけてみると小さなバッタだ、
いつ部屋の中に入ってきたのだろう、あわてて追いかけながらデジカメで撮っていたら
その内どこに飛んで行ったのかわからなくなってしまった、
外に逃がしてあげようと思っていたのに・・・
体調2〜3センチぐらいなのに触覚がめちゃくちゃ長い、体調の5倍ぐらいはありそうだった。

調べてみた、「ウスイロササキリ」と言うらしい。
オスは「シリシリシリシリ・・・」と鳴くらしい、オスだったら今夜は鳴き声が聞けるかな。
それにしても私って暇人だね。
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2008.9.24(水)☆‥咲いた‥☆ |
短毛丸(エキノプシス属)昨夜咲いた。
思いがけなく秋に咲いてくれたので、とてもうれしい♪
数鉢ある中で二鉢同時に蕾が付いて同時に昨夜咲いた
と言ってもこのサボテン開くのが夜の12時頃なので何時も起きていられるとは限らない
昨夜はどうにもこうにも眠くておきていられなくて、11時頃ちょっと開いた蕾を見て
寝てしまった。
画像は夕方からむくむくと蕾が大きくなった所


11時寝る前にパチリ。そして朝の短毛丸


朝6時におきて真っ直ぐにサボテンのあるリビングに行く、まだ咲いていた。
今年最後になるやも知れぬ幻想的な花を見る事が出来て幸せ。
何度見ても感動する、
6月8日に今年最初に咲いた短毛丸と比べるとちょっと花の感じが違う
どうしてなんだろう?
鉢の違い、季節の違い、土の違い、肥料の違い・・・・
最初のが6月8日の短毛丸、つぎが今回の短毛丸
花びらの感じが微妙に違う。


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2008.9.18(木)☆‥生き物達‥☆ |
今年はミニひまわりの種を植えたので数本咲いてくれた、
大きいので直径15センチぐらいだ
咲いた後しばらくそのままにしていたら葉の間から蕾が出てきた。
初めての発見だ、ひまわりは一つ咲いたらおしまいかと思っていたのだから、
これは又楽しめるかもしれないと蕾の発育を促進させるためにも
咲き終わった花ガラを切り取り様子を見る事にしたのよ
やはり蕾が見事に開いてくれたわ、花はかなり小さいけどね。
花が重なり合って咲いてるね。

フウセンカズラ、
この花は昨年種を植えた記憶が無いのに芽が出てきて
何の花だろうと思っていた。
それはそれは小さな花が咲く、つる性でどんどん伸びるので時々つんでやっては
様子をみていたら咲き終わった後に花とは想像もつかないほど大きな実がなった
実と言っていいのかなフウセンなのよね。
さらにその実は茶色になり中の種がカラカラと音がするようになる。
面白い。
種が落ちて今年も目が出た。
窓際に支えの棒を立てて植え替えてあげる。
芽を摘んであげないとどこまでもどんどん伸びてしまう。
フウセンが沢山出来てきた、こんな他愛の無い事で喜んでる。

エキノプシス属短毛丸、紅花とか桃花とか言うらしいが、
ネットで調べると白が多いみたいだ。
我が家のは綺麗なピンクでめったにお目にかかれない色合いだ。
貴重だね。
で、春から3度目の蕾がついた。
と言っても同じサボテンの苗についたわけではない。
いく鉢かある中でそれぞれ蕾のつく時期が違ってくるみたいだ。
何が原因なのか良くわからないけど、ふた鉢ぐらいずつ蕾のつく時期が違う。
今回も二鉢に蕾がついた随分遅い季節に咲いてくれるので楽しみでもある。
満月に咲くと言われてるようだけど、満月ってどの日が満月なのか・・・
次の満月は10月一日??まだ13日もあるけどそれまで持つのかなこの蕾

夜網戸になにやらバッタが張り付いてる、
よく見るとトノサマばったのようだ、
これはかなり大きい、何年ぶりだろうこんな大きなバッタを見たのは。
外に回り網戸にへばりついてるバッタをつかんで家の中につれてくる(笑)
びっくりいて飛び回る、いろんな角度から写真を撮り、
外に放してやる、あ〜面白かった。

夫は虫が嫌いのようなのでこんな姿を見たら仰天するかもしれないな。
いつだったかヤモリが家の中にいたので面白い水槽で飼おうかしらと言ったら
気持ち悪いから止せと言った事がある。
この人子供の頃虫と遊ばなかったのかなって思ったことでした。
私の方が変なのかな・・・・
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2008.9.17(水)☆‥映画を見に行く‥☆ |
東京で職を失ったチェロ奏者(本木雅弘)が、故郷の山形で遺体を棺に納める
「納棺師」という職業に就き、様々な死と向き合いながら成長する姿を描いた
人間ドラマ「おくりびと」
このような職種があるとは知らなかった。
誰もが通る道「死」、
今はほとんどが病院で息を引き取る事が多いので「死に化粧」も看護士さんが行ってくれたりする。
昔は家族がしていたように思う。
泣ける、笑える、感激する。
しんみりと浸っていたら突然映画は終わった、
仕事仲間4人で出かけて並んで座って見ていたが突然終わったので隣の同僚と「うそ!!」と
ハモッテ言葉が出た。
子供の頃に家を出て行方不明の父が亡くなったと連絡が来る
憎んでいると口では言うが心のそこでは会いたいと願っていた
急いで出かけて旅立ちの支度をしてあげる、
確かに父親だと泣く、そこで終わるのである。
チェロの音色が素敵だった、
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2008.9.3(水)☆‥有休‥☆ |
1〜3日まで休みを取った。
仕事で荷物の上げ下ろしで腰を痛めていたので少しでも荷降ろしを休んで腰を休めたかったのだ。
ゴルフは不思議と腰の痛みを軽減した。
ゴルフの疲れも無く、体調的にはすごく順調なのだが、
気分的にすごく憂鬱な休日になってしまった。
いつ義姉の所から電話があるかとびくびくしている自分がいる。
何もびくつく事は無い、常識的なことを言えばいいではないかと
自分に言い聞かせては見るのだけど・・・・
あの日、すごい口論になったのに夫はどこ吹く風、今何を考えているのだろう。
私はこんなにいやな思いをしてるのに・・・
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2008.9.1(月)☆‥楽しかったゴルフの後は・・‥☆ |
天国編、
夕食時に民宿に集合なので家を出るのは午後から、
8月31日名古屋発午後二時過ぎの新幹線「ひかり」で
三島に4時ちょっと前に着く
ココさんのお迎え&ココさんの車に乗せていただき
民宿「のざき」へゴー、5時過ぎには到着、全員集合。
夕食までしばし時間があったので団欒、
持参した焼酎が役にたった。
船盛りがド〜〜ンとやってきた、
キンメの生き作り、あわび、サザエ、アカガイ
甘エビ、貝柱、エンガワ、中トロ、
白身の魚は何だったかな・・・?
船盛りの他に、キンメの煮付け、揚げ物、酢の物、
根菜の煮物、奴、味噌汁、
自家製の漬物などなどテーブルに載らない程運ばれてきた。
7人で食べきれない量だった。
翌日のゴルフは天候に恵まれて最高、
「伊豆スカイラインカントリー倶楽部」は伊豆スカイラインの途中にあるゴルフ場った。
ゴルフ場に行くには往復料金を払い途中からゴルフ場に入るようになっていた。。
アップダウンがあり変化に富んだコースだった。


時折吹いてくる風はさわやかで気持ち良く
暑さで体調を崩す事も無く
二日酔いもなく、至極楽しかった。
夢なら覚めてくれるなと思った事でした。
まだ夢の世界は続く、
ゴルフ終了後又車に乗せてもらい、
三島の居酒屋「直よし」へゴー
目からうろこ、ホヤの塩辛が超うまかった。
ホヤの燻製も美味しいと思っていたけど
その上を行くね。
頂くものすべて旨い。
又いつか行けるだろうか?
後ろ髪惹かれる思いで皆さんより早く店を出る
時間は容赦なく現実に引き戻す。帰りの新幹線の時間だ。
新幹線での2時間は楽しかった二日間の夢の世界と現実とが交差する。
地獄編
とんでもない事が待ち受けていた、
楽し過ぎると、いつもしっぺ返しが待っている。
夫の一番上の姉が一ヶ月ほど前に倒れて入院した、
その後遺症なのか認知症になってしまった。
一緒に住んでる娘がいるのに我が夫が一日中家にいるので手伝ってくれと言って来たらしい。
要するに介護してくれと言う事なのだ。
まともに歩けない夫に何が介護なのだろうと、よく聞いてみると
調子のいい事を言ってる夫は引っ込みが付かなくなり
最終的には私が介護するような事のようだった。
筋違いな事を言ってくる方もどうかと思うが引き受けそうな事を言う夫もどうかと思う。
冗談じゃ無い、子供が3人もいるのに何で家なのだ?
私は出来ませんとしっかりと言ってやった。
今までどれだけ迷惑をかけられたか底知れない。
やっと縁がきれたと一安心していたのに、
姉達に迷惑をかけられた事はあっても迷惑をかけた事はない。
世話になった事も無い。
介護する筋あいは一つも無い。
義母を介護し、何度も義姉妹の借金の返済までさせられて、
今はしがない年金生活、そこに持ってきて義姉の介護だって?
夫の馬鹿さ加減にもいい加減にしてくれ。
そろそろ君の介護が始まりそうだと言うのに。
せっかく楽しかった旅から帰ってきたと言うのに腹の中が煮えくり返ってきた。
又君の姉妹の事で悩まされるとは夢にも思って無かった。